銀山温泉の紹介1~ガス燈、共同浴場、和楽足湯、銀鉱洞~
銀山温泉は、大正時代の面影を残す温泉旅館街といえるでしょう。昔懐かしいガス燈に照らされた町並みが今も情緒豊かで、新緑、紅葉、雪景色など季節によっても様々な表情を見ることができます。一年を通じ楽しみ、遊べる観光スポットとして、全国的にも人気です。
そんな銀山温泉には、しろがね湯や大湯といった共同浴場があります。湯治場だった頃の懐かしさを感じさせる共同浴場で、開放的な広い窓、宿泊しない方でもご自由に浸かることができます。また、温泉街の中心にある和楽足湯(わらしゆ)では、源泉をそのまま使用した足湯で、腰をおろして風景を楽しみながらゆっくりとした時間を過ごすことができます。時間は6:00 ~ 22:00まで。もちろん料金は無料です!
銀山温泉には隠れたスポットがほかにもたくさんあります。温泉街から歩いて15分ほどの銀鉱洞という洞窟では、400年前の銀山のにぎわいが偲ばれる国指定史跡となっています。歩道や照明設備が整い、宿の浴衣姿のまま坑内を一巡できます。ぜひ、お立ち寄りください。(了)
お薦め銀山温泉宿泊宿
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勘兵衛荘
コメント:山に囲まれた静かなお宿です。季節ごとの山菜や茸料理があります。
住所:山形県尾花沢市大字鶴子912-81
TEL:0237-28-2332 -
古山閣
コメント:旅館は内装も上品で暖かい雰囲気。温泉も香り豊かで上質。
住所:山形県尾花沢市大字銀山新畑423
TEL:0237-28-2039 -
小関館
コメント:木造3階建で、館内は時代劇に出てくる旅籠のよう。
住所:山形県尾花沢市大字銀山新畑412
TEL:0237-28-2188